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2008.09.09 | |
ここでは、宮城野テオーリア出版プロジェクトが出版した、 「高校生の頭んなか」という本の紹介をしています。
こんにちは!8回生の齋藤です。
皆さまもお元気でお過ごしですか?
仙台は少しずつ暖かくなってきましたが、それでもまだまだ寒いですね。
この前薄着をしたら失敗しました…
さて、去る3月5日に中高生部活動応援マガジン「ヒーローインタビュー」というウェブマガジンに『高校生の頭んなか』を紹介していただきました!!
なんと、山上先生のインタビュー付き です☆
なかなか大きくとりあげてもらえたなぁと思っています。
見た目も洗練されていて読みやすいですね^^
これを期に中高生の方々の目に触れてもらえればなぁと思っています♪
下にアドレスを表示しておくので、是非皆さんもご覧くださいね!↓↓
http://www.herointerview.jp/book/
では、皆さまも花粉症などに気をつけて素敵な春をお迎えください♪
2008.03.07 | | 未分類
河北新報の夕刊に『高校生の頭んなか』の記事が掲載されました!
3/5の夕刊、または河北新報のホームページから見ることができます。
そういえば明日は公立高校の入試ですね。
もう6年前になるのか……
月日が経つのは早いものですね。
あの高校に、次はどんな子が入学するのでしょうか。
同窓会役員との顔合わせの時を楽しみにしようと思います。
かく言う私も、そろそろ就職の試験が始まります。
高校時代に持った気持ちを忘れないように、今後も過ごしていければいいと考える今日この頃です。
河北新報ホームページはこちら
記事アドレスはこちら
2008.03.06 | | 未分類
ラジオ3にて、「高校生の頭ん中」についてのインタビューを受けました。
放送は、
1月7日(月) 15:00〜
番組が始まってまもなく放送されるそうです。
写真は収録が終わった後のスタジオのようすです。
テオーリアができた経緯、本の作成過程などなど、
「高校生の頭ん中」に対する思いを存分に語ってきました!
緊張しながらも一生懸命に話している感じが伝わってくると思います(^^;
ぜひ聞いてください!!
2008.01.04 | | 未分類
この本には高校生が書いたコトバがたくさん登場します。
でも、それは本にするために書かれたものではありません。
生活の中で自由に考えた、生のコトバです。
私たちが通った高校、宮城県宮城野高校の
「倫理」という公民科の授業では、
『テオーリア』と名づけられた、
匿名で投稿できる意見交換の場がありました。
この本にはその『テオーリア』へ寄せられた投稿の一部が集められています。
フツーの高校生達が、日常のさまざまな場面で発見したこと、
感じたこと、誰かに伝えたいこと、笑えるなって思ったこと、
そんなことをコトバにしてあるがままに表現できたのが『テオーリア』でした。
そして『テオーリア』は、自分自身と向き合うための手段でもありました。
書くことで自分の心を整理し、
読むことで誰かのちがう視点を発見する……。
私たちは『テオーリア』を通して新しい自分に出会う旅ができたのでした。
同年代のトモダチがどんなことを考えているのか興味がある十代の皆さん、
それから「今どきの高校生は何考えてるんだか、さっぱり!」なんて思っている大人の皆さんも、
ちょっとだけ"高校生の頭んなか"を覗いてみませんか?
そこは、日々のなにげない瞬間のちいさなヒラメキ や、
キラキラしたやわらかい感性であふれているはずです。
最後になりましたが、この本を読んだ皆さんに、
さまざまな「!」「?」「ほっ」「へぇ」を感じていただいて、
何かを考えるためのヒント、
いつもと違う自分に出会うためのきっかけとなれれば幸いです。
宮城野・『テオーリア』出版プロジェクト一同
(本文「はじめに」より抜粋)
2008.01.01 | | 内容紹介

フツーの高校生たちが、日常のさまざまな場面で発見したこと、感じたこと、だれかに伝えたこと、笑えるなって思ったこと、そんなことをコトバにしてあるがままに表現できたのが『テオーリア』でした。(「はじめに」より)
宮城野高校で行われた、テオーリアがついに書籍化!
いまどきの高校生がなにを思い、過ごしているのか?
命や愛といった重いテーマから、日常での疑問まで。
同世代の若者だけではなく、親や祖父母の方々にも読んでいただきたい一冊です!
記事の続きに連絡先がございます。
興味がある方はどうぞご覧ください。
2007.12.09 | | Comments(12) | Trackback(0) | 未分類
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Author:宮城野テオーリア出版プロジェクト
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